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活動概要

これまでの活動実績

次世代シーケンシング(NGS)技術を活用するためには、まず有能な人材が必要です。これに加え、超大規模ゲノム情報の処理に対処できるだけの計算機資源と、情報管理のための環境が必要です。事業の初年度あたる23年度には、主に大規模情報処理と一体化した先端ゲノミクスパイプラインの構築を行いました。また、第3世代シーケンサを導入し、評価と運用の準備を進めています。


2011年7月
沖縄科学技術研究基盤整備機構(OIST)との協力によるサンゴゲノムの解読
http://www.nig.ac.jp/Research-Highlights/986/745.html

2011年12月
東京工業大学、東京大学との協力によるシーラカンスゲノムの解読を報道発表
http://www.nig.ac.jp/Research-Highlights/986/981.html

2012年4月
韓国KRIBBとの共同研究で、珍島犬ゲノムを解読
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22474061

<報道発表1>

2011年12月

シーラカンスゲノムの解読推進(新学術「ゲノム支援」活動)の報道発表
<報道発表2>

2012年6月

110歳超長寿者ゲノムの解読計画(新学術「ゲノム支援」活動)の報道発表