シーケンシング | 先端ゲノミクス推進センター

AGCシーケンシング | 先端ゲノミクス推進センター

シーケンシング

本センターの設備を最大限活用し各種解析を実施いたします。新規ゲノム解析(完全ゲノム/ドラフトゲノム解析)、変異解析(リシーケンシング)、修飾・エピゲノム解析(ChIP-seq解析、メチレーション解析、Hi-C解析)、RNA解析、1細胞解析、ほか。

【主要設備】

シーケンサー

機種名 台数 タイプ 性能
解読長 データ量 ラン時間
NovaSeq 6000
(Illumina)
2 蛍光逐次DNA合成 150bp ~3Tbp 45時間
HiSeq 2500
(Illumina)
3 蛍光逐次DNA合成 250bp ~300Gbp 60時間
MiSeq
(Illumina)
1 蛍光逐次DNA合成 300bp ~15Gbp 56時間
Sequel II
(Pacific Biosciences)
1 1分子鋳型 ~100kbp ~100Gbp 20時間
Sequel
(Pacific Biosciences)
1 1分子鋳型 ~100kbp ~10Gbp 20時間
GridION/MiniON
(Oxford Nanopore)
1/1 ナノポア ~500kbp ~10Gbp 48時間

シングルセル解析機器

C1(Fluidigm)
Chromium (10x Genomics)

【シーケンサールーム】

シーケンサールームは入室制限区域内に設置しており、個人ゲノム・メタゲノム解析等に必要とされる高度なセキュリティ対策を実施しています。